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佐世保の事件:気学での考察2

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さすがに事件は重く、内容が知られれば知られるほど悲しくなっていきます。

被害者及び加害者の生年月日を他のWebで知ったので考察の訂正・追加を。

被害者の誕生日は1992/4/20(月命九紫、日干支:丙寅)だから引越し自体は祐気だったわけです。
ではなぜ被害者にならざるを得なかったのか?
事件は学校で起きています。
自宅から学校への方位が重要だったのです。
他の気学や東洋系の方位術を使う人には
「学校、職場の方位は考慮すべきではない」
と言う人も多くいらっしゃいますが、私はやはりそうは思いません。

必ず考慮すべきなのです。

特に小学校や中高一貫では6年間も同じ場所に通うわけですから。

事件の起きた日で浮かび上がる問題は加害者の方でした。
生年月日は1992/11/21(月命二黒、日干支:辛丑)。
事件の起きたのは年五黄、月八白、日五黄、時一白です。
二黒は月盤で暗剣殺を背負っていて、何かと自分を責められている境地に陥りやすく疑心暗鬼の状態です。
月で破れの八白に同会し、被同会は五黄です。
また日では五黄に同会し、八白に被同会。
時間では乾に回座し、大きくなった心を止められない状態だったのでしょう。
日と時間では同会六白、被同会七赤なので吉なのですが、たぶんカッターナイフを使ったということは西もしくは七赤に剋気があったと思われます。

被害者にとっては自分自身が破れを背負っておりエネルギーがなく、乾に回座していますから気持ちが大きくなっていたのではないでしょうか?
これくらい大丈夫、くらいの発言(書き込み)だったのでしょう。
年盤で離の南に回座し、月盤での同会は六白、被同会は三碧。
仲直りする余裕はあったと思われますが、日ではやはり南に回座し、三碧に同会、六白に被同会。
時間では四緑に同会し、五黄に被同会でした。

やっぱりダメです。冷静には考察できません。

私自身二黒ですから、5月節の暗剣殺を背負ったときの気持ちはわかります。
自分が暗剣殺になる艮(東北)方位を良く採っていないとかなり厳しい状況になります。
そして小学生とはいえ、6年生にもなるといろいろ考えます。
だからといって人を殺める気持ちというのはあまりにも深い心の闇があったと思わざるを得ません。
どこでそういうものを拾ってしまったのか、気学(方位)だけでは解決できないものの、すべての人が剋気など使わずに平和に過ごせるように気学を使っていけたらと願います。

まだまだ誰も落ち着くことはできませんが、被害者の冥福を祈るばかりです。

/ふうちん

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