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気学と風水、そして家相

巷で流行っている風水ですが、気学とは別物です。
気学はあらゆる時間に存在する九気を利用して運気を高めていく学問です。
その中に家相も含まれますが、流行っている風水はその一部+アルファですね。
筆者が他にどういう占いを勉強してきたかがポイントです。

本来の風水は地形を生かして良い気を自分が取り込めるようにするというものです。
私が以前習ったのはなぜか「闘う風水」(笑)でしたが、足で確認しながら納得の行くものだったので、それはそれで勉強になりました。

また自分の経験上、お店が流行ったり廃れたりのところでは風水の考え方は大事です。
しかしそれは単にどの位置に何があるというのではなく、気の流れというものを重視することが大切なのです。

気学で扱う家相の基礎は、家の中心を出して八分割しその配置で欠けや張りを観ます。
とはいえ、「気学」が創始された大正時代では家も屋敷といえる大きさがありましたが、現代の家相では
どうしても欠けが多くなるので、それだけにこだわらずにいることが肝要です。

そして気学でも弱い部分の止め方があります。
大きな欠けとなる玄関や水周りはきれいに保つことが大事で、水周りも風通しを良くすることが重要とは以前にも書いたとおりです。
また鬼門である艮の水周りですが、そこから寝室へのドアの配置でもかなり違います。
鬼門は特に寒気が入り込みやすいので、そこからの気が寝室に直接入るような構造だと良くありません。
もしそうなっているようなら一つ仮のドアを設置するなどの工夫が必要となります。

気学の家相を風水と呼ぶのは違っていますが、重なるところが多いのは事実で、何が元で何が本当なのかというのは体験し、検証していくしかありません。
そして家相の修正には費用がかかるので、何かを飾るなどのお手軽な風水が流行るのは仕方ないと思います。

/ふうちん

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