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トランプ大統領の銃に対する意見について

選挙後から九紫のトランプ氏は、中宮になる2018年はやばいよ、って勉強会で伝えてきていました。
結果が出た際のエントリーでは、3年後からは大丈夫?といったあいまいな書き方ではありましたが。
エルサレムに関する発言に対してのエントリーでは政権が終わる時期も記載しましたが。

さすがに今回の高校内乱射事件に対して、特定の企業の利益を優先して、生徒たちの安全を無視したような発言にはぞっとします。

「銃を持つ教員にボーナスを」 トランプ大統領、学校武装案を力説
リンクが切れたとき用に、続きのところに全文を掲載しておきます。

日本では、2001年(平成13年)6月8日に起きた附属池田小学校の無差別殺人の後、公立の小学校でも警備を配置するようになりました。

高校の敷地内に入る際に拳銃などの武器を所持していたら入れないなどの対策のほうがいいのに、教員に銃を持ったらボーナスの意味がわかりません。

教員が精神を病んでしまって生徒を傷つけたら?
教員が持つならと学生が持つケースが増えてしまったら??

どこの国でもある程度のロビー活動はあり、利益に対して忖度するというのはわかりますよ、ええ。
モリカケ問題もそのひとつですし、種子法の廃止は国の食卓を一部の私企業に差し出しましたしね。
日本の政府は!

でも、ひどい。
子どもたちの安全を徹底するよりも、銃を売りたい業界の利益を図るなんて。
これでは非核も当然できませんね。
もちろん原発推進もです。
武器商人が今までも経済を支配しているのはわかっていますが、これではアメリカはまったく安全ではなくなります。

来年は東としてアメリカに行くつもりだけど、よっぽど場所を選ばないと危険ですね。

ほんと、とっととこの政権には終わってしまってほしいです。
70歳を超えた狂人に投票した人たち、まったく後悔してないのかしらね。

あー、大幅減税で稼いだ日本企業いっぱいありますね。。。(唖然)

中国も長期政権への道ができつつあって、世界の終わりにまっしぐらな感じです(泣)

/ふうちん

(CNN) 米フロリダ州の高校で起きた銃乱射事件をきっかけに全米で銃に関する論議が高まる中で、米国のトランプ大統領は22日、相次ぐ学校銃撃事件の対策として教員に銃を携帯させる案について、銃の扱い方の講習を受けた教員にボーナスを支給する考えを打ち出した。

ホワイトハウスではこの日、米フロリダ州の高校で起きた銃乱射事件を受けて、再発防止策を話し合う円卓会議が開かれた。トランプ大統領はこの中で、「ああいう連中は卑怯者だ。もし教員の20%が銃を持っていれば、学校には踏み込まないだろう。10%かもしれないし、40%かもしれない。銃を携帯する人たちにはボーナスを支給することを提案したい」と発言した。

ホワイトハウスのラジ・シャー副報道官はトランプ大統領の発言について、今回の提案はまだ、政策や法案とする段階には至っていないと説明した。

もしこの案が実現すれば、多額の予算がかかることが予想される。その点について質問されたシャー副報道官は、まだ具体的な政策を打ち出したわけではないと強調する一方、「学校の安全のための予算として、本当に過剰だと考えるのか」と問い返した。

トランプ大統領はこの日の会合で、銃撃犯を抑止するため教員に火器の扱い方を習得させる案に何度も言及し、学校を「銃のない場所」にしてはならないと力説。「学校は警備を強化すべきであり、軟化させてはいけない。銃のない場所は、殺人犯にとって、あるいは殺人犯になりたい者にとって、アイスクリームのようなものだ」とする説を展開した。

一方で、学校銃撃を想定した避難訓練については、「非常に後ろ向きだと思う。私は好まない。自分の息子に『銃撃に備えた訓練に参加しなさい』とは言いたくない。それよりも学校の警備を強化する方がずっといい」と述べている。

トランプ大統領はまた、半自動小銃を購入できる年齢を、現在の18歳から21歳に引き上げる案にも支持を表明。フロリダ州の銃乱射事件を引き起こした容疑者のような人物を、精神衛生施設に入院させる措置についても検討していることを明らかにした。

さらに、ゲームや映画の暴力的な内容も、若者の思考形成に悪影響を与える一因になっているとの持論も展開した。

全米ライフル協会(NRF)については、「彼らは善良な人たちだ。愛国者であり、この国を愛している」と擁護した上で、「『我々は対策を強化しなければならない。誰にとってもいい状況ではない。あのような事件の発生を許すわけにはいかない』と彼らに告げた」と話している。
-ここまで-

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